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■ガソリンスタンドの設計・レイアウトでは、入り易く移動し易い車両動線、無駄のない作業動線、必要充分な計量機器配置など経営者概念を反映させる詳細設計前の重要な作業です。運営方針・立地環境・消防法・車両導線等から最適レイアウトを提供。デッサンですから、当社は最初から有効案を複数提出いたします。このデッサンで徹底的に比較検討し、決定したら正式に建築設計士に移行する…総合的な計画時間も短縮できる新しい手法といえましょう。 ● 特徴 1・ ガソリンスタンド運営者の立場に立って計画。 |
●納品までのプロセス
| 1・ | ガソリンスタンドの調査には訪問によるA方法と、依頼書や調査表を郵送などで処理するB方法があります。 |
| 2・ | A方法は<お互いの信頼関係の構築と、現地および周囲の環境を設計者が肌で感じることができる>という長所がありますが、出張経費がかかります。B方法はお客様に写真撮影、調査表書込み、電話等による説明などをして頂きますので<出張経費が不要、計画地案内時間が省ける>という長所があります。どちらの方法も一度に複数の計画地を処理されると効率的です。 |
| 3・ | ガソリンスタンドのレイアウトに必要な資料は、以下のとおりです。 地図(計画地市街)/図面(求積図と最新の平面図)/写真(計画ガソリンスタンド及び周辺) |
| 4・ | 納期は混雑状況によりますが、早い場合は資料受領後、送付日程を含めて約2週間を予定して下さい。 |

●ご案内
当方は、ガソリン計量機メーカー在籍中に新製品開発を柱として種々の営業支援業務を遂行。その一つとしてJASO規格に準拠した各種車両の直角旋回軌跡の描きだしを始め、ゲートレイアウトや縦列レイアウトに於ける計量機の理想間隔などを研究実践し、更に、運営者の方々とのリレーションシップから貴重なデータを蓄積してきたものです。