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#31. Marriage

Marriage(結婚)結婚生活はジョークの絶好の対象です。
初々しい新婚生活、夫婦喧嘩、夫の浮気、妻の不貞、倦怠期の中年夫婦、枯れた老夫婦など面白いジョーク満載です。

#31-1〜1011〜2021〜3031〜4041〜5051〜6061〜7071〜8081〜9091〜100
101〜110111〜120・121〜130


31-121 Mule
 A
man was traveling down a country road when he saw a large group of people outside a house.
He stopped and asked a person why the large crowd was there.
A farmer replied, "Joe's mule kicked his mother-in-law and she died."
"Well," replied the man, "she must have had a lot of friends."
"Nope," said the farmer, "we all just want to buy his mule."

 ラバ
 一人の男が田舎道を車で走っていると、大勢の人が家の前に集まっているのを見かけた。
彼は車を停め、近くにいた人になぜこんなに人が集まっているのか質問した。
農家の男が「ジョーのラバが義理のお母さんを蹴飛ばして、殺しちまったんだ」と答えた。
男は「そうなんですか。その女性はたくさん友達がいたようですね」と聞くと、農家の男が答えた「いいや。みんなそのラバを買いに集まってるだけだよ」

義理の母親を殺してくれるラバなら、ぜひ欲しいというわけです。

31-122 Breakfast Lunch and Dinner
 I
t seems that a young couple had just gotten married and spent their first wedding night with the young man's parents.
In the morning, his mother got up and prepared a lovely breakfast including freshly cut flowers from her garden and gourmet food.
She went to the bottom the stairs and called everyone to come down to breakfast.
Everyone came down, except the newlyweds.
After a long wait, the family ate without them.
The mother said, "I wonder why they never came down to eat?"
The groom's young brother said, "Mommy, I think..."
"Oh, shut up. I don't want to hear what you think!" said the mother, not wanting to hear any inappropriate comments from the eight-year-old.

 At lunch time, the mother again prepared a wonderful spread and again called the young couple to eat.
Five minutes went by and she called again.
After another long wait, the family proceeded to eat.
As she was cleaning the table, mother once again said, "I wonder why they never came down to eat?"
Once again, the younger brother started to speak, but mother immediately shut him up.

 At dinner the same thing happened.
After the meal, mother once again questioned why they had not come down to eat all day.
The young lad once again said, "Mommy I think..."
"Well, what is it that you think?" asked the mother rather testily.
"I think that when my big brother came down to get the Vaseline last night, he got my model airplane glue instead!"

 朝食・昼食・夕食
 若いカップルが結婚初夜を花婿の実家で過ごすことになった。
翌朝花婿の母親が先に起きて、自宅の菜園から取ってきた野菜に花をそえた素晴らしい朝食を準備し、階段の下から「朝食ができたよ」と声をかけた。
新婚の二人以外は皆下に降りてきた。
家族はずっと朝食に手をつけずに待っていたが、二人が現れないので彼等抜きで食事を始めた。
母親は「どうしてあの二人は食事に降りて来ないのかね?」
花婿の弟が「ママ、僕が思うには。。」と言ったので、8歳の男の子からきわどい話をしてもらいたくなかったので、「あなたが何を考えているか、ママにはわかりますよ。そんなことを言うんじゃありません!」とたしなめた。

 お昼になって母親は再び素晴らしい食事を作り、再び階段の下から寝室の二人に声をかけた。
二人が降りて来なかったので、母親は5分後にもう一度声をかけた。
それから暫く待っても二人が現れないので、残りの家族は昼食を始めた。
食事が終わってテーブルを片付けながら母親は、「どうしてあの二人は食事に来ないのかね?」と再びつぶやくと、8歳の弟がまた同じことを言い始めたので、「お止めなさい!」と注意して、それっきりにした。

 さてその日の夕方夕食の時も朝食・昼食と同じ状況になった。
夕食を終えて母親は朝・昼と、また同じことを繰り返してつぶやいた。
おチビさんがまた同じ台詞を始めた。「ママ、僕が思うに。。」
毎度お馴染みの言い方にイライラした母親はこの時「あなたが思うに、何なの?」とつっけんどんに聞いた。
「僕が思うに、昨晩お兄ちゃんはワセリンを取りに来たんだけれど、僕のプラモデル用の瞬間接着剤を間違えて持って行っちゃったから、下に降りて来られないんだと思うんだ」

ワセリンだと思って瞬間接着剤を使ったとしたら、新婚カップルの結合場所はそのまま外れず、下にも降りて来られないわけですが、
一体この先どうやって解決するのでしょうね?

31-123 Headstone
 H
usband and wife had a bitter quarrel on the day of their 40th wedding anniversary!
The husband yells, "When you die, I'm getting you a headstone that reads, 'Here Lies My Wife -- Cold as Ever!"
"Yeah?" she replies.
"When you die, I'mgetting you a headstone that reads, 'Here Lies My Husband -- Stiff At Last!"

 墓石
 結婚40周年記念日に夫婦は口論となって、頭に来た夫が「お前が死んだら、お前の墓石には『ここに妻が眠る。いつもと変わらず冷たいままで』と刻んでやる!」と叫んだ。
「あら、そう、結構よ」と妻が言い返す。
「あんたが死んだら、あんたの墓石には『ここに夫が眠る。ようやっと硬直することが出来たので』と刻んであげるわ!」


31-124 Second opinion
 H
usband who is a doctor and his wife are having a fight at the breakfast table.
Husband gets up in a rage and says, "You're a lousy cook and you are no good in bed either," and storms out of the house.
After some time he realizes he was nasty and decides to make amends and rings her up.
She comes to the phone after many rings, and the irritated husband says, "What took you so long to answer to the phone?"
She says, "I was in bed."
"In bed this early, doing what?"
"Getting a second opinion!"

 セカンド・オピニオン(別の専門家の意見)
 医者である夫が妻と朝ご飯のテーブルで喧嘩をした。
夫は怒りに身体を振るわせながら立ち上がると、「お前の料理は本当にひどくて食えん!ベッドの中でのセックスも話に
ならん!」と言うと、家を出て行った。
時間が経ってから、先程は少し言い過ぎたかなと反省した夫は、関係を修復しようと外から妻に電話をかけた。
何度も呼び出し音が鳴っているのに電話に出ようとしない妻に、夫はイライラして、ようやく電話口に出た妻に向かって、「どうして直ぐに電話を取らないんだ?」と文句を言った。
「私ベッドの中に居たものだから」と妻が答えたので、「こんな朝早くから、ベッドの中だって?何していたんだ?」と夫は聞いた。
「私のセックスについて、セカンド・オピニオンを求めていたのよ」

セックスが下手だと夫に言われた妻は、別の男と同衾して
セカンド・オピニオンを求めていたというのです。

31-125 Husband is cooking
 W
here there's smoke, there my husband is - cooking !

 夫が料理中
 煙があるところに常に夫あり。
すなわち夫が料理中!

Where there's smoke, there's fire. 「火のない所に煙はたたぬ」という諺をもじって、
夫のどうしようもない料理をけなしています。

31-126 Kind Husband
 A
rthur and his wife Patty are getting ready for bed one night.
Patty is standing in front of the mirror looking at herself.
"You know honey," she sighs, "I look in the mirror and all I see is an old woman. My face is all wrinkled, my boobs are sagging and my bum is wobbly. My legs are fat and my arms are all flabby."
She turns to Arthur and says, "Tell me something nice to make me feel better about myself."
Arthur thinks about it for a bit and then says to Patty in a soft voice…
"Well... at least there's nothing wrong with your eyesight."

 優しい夫
 ある晩アーサーと妻のパティーは、寝室で寝る準備をしていた。
パティーは鏡の前に立ち、自分の姿を写して、「ねえ、あなた」とため息をついた。
「私、鏡で見ると、ホントお婆ちゃんだわ。顔は皺だらけで、オッパイはたるんでいるし、おしりはブヨブヨよ。脚は太いし、腕には贅肉がプルンプルン付いているし・・・」
彼女は夫の方を振り向いて言った。
「ねぇ、あなた、私を少しはいい気分にさせることを、何か言ってよ」
アーサーは少し考えてパティーに優しい声で答えた。
「そうだな、少なくとも君の視力は全然衰えていないよ」


31-127 King Solomon
 T
wo women came before wise King Solomon, dragging between them a young man.
"This young man agreed to marry my daughter," said one.
"No! He agreed to marry MY daughter," said the other.
And so they haggled before the King, until he called for silence.
"Bring me my biggest sword," said Solomon, "and I shall hew the young man in half. Each of you shall receive a half."
"Sounds good to me," said the first lady.
But the other woman said, "Oh, do not spill innocent blood. Let the other woman's daughter marry him."
The wise king did not hesitate a moment.
"This man must marry the first lady's daughter," he proclaimed.
"But she was willing to hew him in two!" exclaimed the king's court.
"Indeed," said wise King Solomon.
"That shows she is the true mother-in-law!"

 ソロモン大王
 二人の女性が若い男性を引きずりだして、賢者ソロモン大王の前に訴えた。
「この若い男は私の娘と結婚すると言ったのです」と、一人の女が言うと、もう一人の女が「違います、この男は私の娘と結婚すると言ったのです」と言い返し、二人は大王の前で押し問答をしたので、大王は「二人共、静かにせよ」と窘(たしな)めた。
そして「私の刀の中で一番大きなものをここに持って来させよう。その刀で私はこの男を、真っ二つに切り裂くので、お前達はこの男の半身を、それぞれ受け取ればよかろう」と言った。
最初の女は「結構でございます」と答え、もう一人の女は「どうぞ罪のない男の血を流さないでください。そんなことをする位なら、この男はあの女の娘と結婚させてやってください」と答えた。
すると賢者ソロモン大王は間髪を入れずに、「この男は最初の女の娘と結婚せねばならぬ」と宣言した。
それを聞いた大王の陪臣は「しかしこの女は、この男を真っ二つに切り裂いても構わないと言いましたぞ。それでも宜しいのですか?」と訊いた。
賢者ソロモン大王は「その通りじゃ。それでこそ真の義理の母親といえるではないか」と答えた。

母親とその娘婿はお互いに嫌い会うのが常識というのが、mother-in-lawの言葉の言外にあります。
だから性格の悪い最初の女こそ義理の母にふさわしい、というのが賢者ソロモン大王の下した結論です。
そうなるとせっかく自分の娘の婿となった若い男を、自分が殺さねばならなくなり、
それは娘が悲しむので受け入れられないので、大王の裁きを断ることになります。
となると、この若い男は心優しいもう一人の女の娘と、結婚することになるということで、
日本でいえば「大岡裁判」のような粋な計らいなのです。

31-128 Custody
 A
he scene was a tiny mountain village in a remote section of West Virginia.
An old mountaineer and his young wife were getting a divorce in the local court.
But custody of the children was a problem.
The mother jumped to her feet and protested to the judge that since she had brought the children into this world, she should retain custody of them.
The old mountaineer also wanted custody of the children.
The judge asked for his side of the story and, after a long moment of silence, the mountaineer slowly rose from his chair and said, "Judge,
when I put a quarter in a candy machine and a candy bar comes out, does it belong to me or the machine?"

 養育権
 場所は西バージニア州の遠く離れた小さな山村。
村の老人とそのうら若き妻が離婚をするために地元の裁判所にいた。
問題は子供の養育権だった。
妻はさっと立ち上がり、子供を産んだのは自分なのだから子供の養育権は当然自分にあると、裁判官に主張した。
老人も子供の養育権を望んでいた。
裁判長は老人に彼の主張を述べるよう求めた。
長い沈黙の後、老人はゆっくりと椅子から立ち上がり、こう言った。
「裁判長、25セントをキャンデーの自動販売機に入れ、キャンデーが出てきたとします。そのキャンデーは私のものですか、それとも販売機のものですか?」


31-129 The cremated husband
 M
artha recently lost her husband.
She had him cremated.
Picking up the urn that he was in, she poured him out on the table.
Then, while tracing her fingers in the ashes, she started talking to him, "Herman, you know that dishwasher you promised me? I bought it with the insurance money!"
She paused for a minute tracing her fingers in the ashes then said, "Herman, remember that car you promised me? Well, I also bought it with the insurance money!"
Again, she paused for a few minutes and while tracing her fingers in the ashes she said, "Herman, that diamond ring you promised me? Bought it too, with the insurance money!"
Finally, still tracing her fingers in the ashes, She said, "Herman, remember that blow job I promised you?"
Here it comes... Phh….

 火葬された夫
 マーサは最近亡くなった夫を火葬にした。
骨壺を手に取ると、遺骨の灰をテーブルの上にバラまいた。
灰を指でなぞりながらマーサは亡くなった夫に向かって語りかけた。「ハーマン、皿洗い機を買ってくれるって約束したこと覚えている?私、あなたの死亡保険金で買わせてもらったわよ」
黙って指で灰をなぞり続けてから、また夫に語った。「ハーマン、車を買ってくれるって私に約束していたわよね?これも保険金で買わせてもらったわ」
マーサは数分間指で灰をなぞった後で、夫に話しかけた。「ハーマン、あなたが買ってくれるって約束したダイアの指輪ね、あれも保険金で買ったわ」
そして最後に、夫の灰を指でなぞりながら彼女は言った。「ハーマン、私があなたにフェラチオ(blow job)してあげるって約束したわよね。これから上げるわ」そして、プーっと彼女は息を吹きかけた。

夫の遺骨は一息で吹き飛んでしまって、これでお終い。
ひょっとして、この夫は保険金目当てで殺されたのでは、と思いたくなるようなストーリーです。

31-130 Hobo-sexual
 A
woman is standing before the judge explaining the grounds for her divorce.
"The reason I want to divorce my husband," she says, "is because of his blatant hobosexuality."
"Excuse me, Madam," interrupts the judge, "don't you mean to say Homosexuality?"
"No," replies the woman.
"HOBO-sexuality. He's a bum fuck."

 セックス下手
 法廷で裁判長の前で、一人の女性が離婚訴訟の理由を述べていた。
「私が夫と離婚したいのは、彼がとんでもない『Hobo-sexual』だからです」と女性が述べたので、「失礼ですが」、と裁判長が話を中断させた。
「今あなたが仰ったのは『Homo-sexual』(ホモセクシュアル)の間違いではないですか?」
「いいえ、違います」と女性は説明した。
「『Hobo-sexual』、つまり彼はどうしようもないセックス下手だからです」

Hoboとは浮浪者という意味で、同義語にbumがあります。
このbumは浮浪者から転じて、どうしようもない、値打ちのない、下らないという意味がありますので、
bum fuck =どうしようもなくセックスが下手、つまり別の言葉で言えば Hobo-sexualityという説明です。

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