| ●Kazさんのページ |
#25.Jewish
Jewish(ユダヤ人) jokeは示唆に富んでいるものが実に多い。
長く迫害された民族の歴史と シェークスピアの「ベニスの商人」で描かれた貪欲さ、
そして世界のビジネスを実質支配しているというスマートさ、などジョークのネタには事欠かない。
| 25-31 Jewish sex A modern Orthodox Jewish couple, preparing for a religious wedding, meet with their rabbi to counsel. The rabbi asks if they have any last questions before they leave. The man asks, "Rabbi, we realize it's tradition for men to dance with men, and women to dance with women at the reception. But, we'd like your permission to dance together, like the rest of the world." "Absolutely not," says the rabbi. "It's immodest. Men and women always dance separately." "So after the ceremony I can't even dance with my own wife?" "No," answered the rabbi. "It's forbidden." "Well, okay," says the man, "What about sex? Can we finally have sex?" "Of course!" replies the rabbi. "Sex is a mitzvah a good thing within marriage, to have children!" "What about different positions?" asks the man. "No problem," says the rabbi "It's a mitzvah!" "Woman on top?" the man asks. "Sure," says the rabbi. "Go for it! It's a mitzvah!" "Doggy style?" "Sure! A nother mitzvah!" "On the kitchen table?" "Yes, yes! A mitzvah!" "Can we do it on rubber sheets with a bottle of hot oil, a couple of vibrators, a leather ha rness, a bucket of honey and a porno video?" "You may indeed. It's all a mitzvah!" "Can we do it standing up?" "No." says the rabbi." "Why not?" asks the man. "Could lead to dancing!" |
| ユダヤのセックス ユダヤ正教徒である若いカップルが結婚することになり、ユダヤ教に則った結婚式を挙げるために、ラビ(ユダヤ教指導者)の所へ相談にやって来た。 一通りの相談が終わって帰りかけた二人にラビが「他に聞いておくことはないかね?」と念のため尋ねると、男性が「ラビ、ユダヤ教の結婚披露宴では男は男、女は女と組んでダンスをするというのが伝統だということはわかっているんですけど、世界中どこでも結婚披露宴のダンスは男女が組んで行われていますよね?僕達も、このやり方でやってはいけませんか?」と聞いた。 「それは絶対にいかんぞ」、とラビは即座に拒絶した。「男と女が組んで踊るというのは、はしたないことだ。男と女は別々になって踊る、それがユダヤ教の決まりだ 」 「じゃ、披露宴の後でも僕は自分の妻とは踊れないのですか?」と男が食い下がった。 「駄目じゃ。それはユダヤ教の教えでは禁じられている」とラビは答えた。 「わ、わかりましたよ」と男性は言った後に、「じゃ、セックスについてですけど、結婚すれば僕達はセックスをしても構わないんですよね?」 「もちろんじゃ、セックスは結婚の中でも、子供を造るために必要なことと、ユダヤ教の戒律書(mitzvah)に書かれておる」とラビは答えた。 「正常位以外の体位でも、構わないですか?」と男性が尋ねる。 「問題ない。戒律で禁じられておらん」とラビは即答する。 「女性上位でも?」と男が具体的に聞くと、「そうじゃ。遠慮せずにするがよい。戒律で禁じてはおらん」とラビが答える。 「じゃ、後背位でセックスしても良いんですか?」と男が聞くと、「もちろんじゃ、それもユダヤ教の戒律では構わぬ」とラビは断言する。 「台所のテーブルの上でセックスしても構わないですか?」 「よい、よい、それも戒律で禁じられておらん」 「ゴムシートを敷いて、その上にオイルをたっぷりたらして、バイブレーターを複数個使って、革製の縛り道具で縛って、バケツ一杯の蜂蜜を塗ってべとべとになりながら、ポルノビデオを見ながらセックスしても、構わないですか?」と男が聞くと、「やりたければやるがよい。特に戒律で禁じているわけではない」とラビが答える。 「じゃ、二人で立ったままセックスしてもいいですよね?」と男がいうと、「それは駄目じゃ」とラビは否定した。 「え、どうしてなんですか?」と男が聞くと、ラビは「それは、ダンスになる可能性があるじゃろう」と言うのである。 |
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ポルノ映画みたいな過激なセックスは構わないと言っておきながら、
男女で踊るダン スは絶対行けないというのが、どうも理解できませんね?(笑) |
| 25-32 Quarter back What is a popular cheer at a Jewish football game? Get that quarter-back! |
| クオーターバック ユダヤ人のフットボール試合で人気のある声援とは? 「クオータバックを掴まえろ!」 |
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Quarterbackはアメリカンフットボールの攻撃選手ですが、
Quarter を「25セント硬貨 」と解釈すると「25セント金を戻せ!」とも聞こえます。 |
| 25-33 $150 I owe you Goldberg and Ginsberg are in a bank, when, suddenly, armed robbers burst in. While several of the robbers take the money from the tellers, others line the customers, including these Jewish gentlemen, up against a wall, and proceed to take their wallets, watches, etc. While this is going on Goldberg jams somethi ng in Ginsberg's hand. Without looking down, Ginsberg whispers, "What is this? " to which Goldberg replies, "it's that $150 I owe you." |
| 150ドル借りていたよね ゴールドバーグとギンスバーグが用事で銀行に来ていた時、突如武装した強盗団が銀行をおそった。 強盗のある者は窓口係を脅して金を出させ、ある者は銀行内にいた客を壁際に一列に並ばせて財布や腕時計を片っ端から奪っていた。 その列の中にはもちろん二人のユダヤ人紳士、ゴールドバーグとギンスバーグも入っていた。 強盗が次々と壁際の客から収奪していくのを見ていたゴールドバーグはギンスバーグの手に、さっと何かを掴ませた。中身を確かめずに、ギンスバーグは小声で「これは何のつもりだ?」とゴールドバーグに尋ねた。 「ほら、君に借りていた150ドルだよ。返したからね」と返事が戻ってきた。 |
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ゴールドバーグはどうせ自分のお金も強盗に巻き上げられるのだから、
その前にギン スバーグに借りていた分だけ彼に返しておけば、 後々ギンスバーグから請求されずに済 むと考えたのです。 返された金はどっちみち強盗に巻き上げられるのですから、ギンスバーグは踏んだり蹴ったりです。 |
| 25-34 Feb. 29 Why did the Jewish guy marry a girl born on Feb. 29? So he'd only have to buy her a present every four year. |
| 2月29日生まれ なぜそのユダヤ人の男性は2月29日生まれの女性と結婚したのですか? 彼女への誕生プレゼントは4年に一度で済むからです。 |
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わざわざ誕生日を確かめてから結婚を決意するかなぁ?
(爆笑)
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25-35 A nice surprise |
| びっくりするような贈り物 ユダヤ人紳士がデパートにやって来て店員に「自分の妻の誕生プレゼントとして、すてきな万年筆を探しているんだ」、と言った。 店員は「それは、それは。奥様はさぞびっくりなさることでしょうね」、と返事をした。 ユダヤ人紳士が答える。「そうだと思うよ。何しろ彼女は誕生日プレゼントとしてミンクの毛皮を期待しているみたいなんでね」 |
このけちん坊なユダヤ人紳士の奥方は、誕生プレゼントの万年筆を見たら びっくりするどころか逆上するんじゃないでしょうか? |
25-36 Who buys retail? |
| 小売りでなんか買いませんよ 路上に錫で出来たカップを置いている年取ったユダヤ人の乞食が、通りかかった男にお金をせがんだ。 「コーヒーが飲みたいので3セントもらえませんか?」 「一体どこで、3セントでコーヒーを手に入れることが出来るんだね?」と男が聞くと、乞食が答えた。 「誰が小売りでコーヒーを買うなんて言いました?」 |
さすがユダヤ人の乞食です。 小売りでなくまとめて卸値段で買うのでコーヒー一杯は3セントで飲める、と言っています。 |
25-37 The Mezuzah Well, the man is disappointed, but goes to the Conservative Rabbi and asks for a mezuzah. Again, the man feels guilty and disappointed, but goes to the Reform Rabbi. |
メズーザー(ユダヤ教の厄除護り) ガッカリした男はその足で、保守派ユダヤ教会のラビにメズーザーを頼んだ。 再び男は打ちひしがれたが、改革派ユダヤ教会にやって来て、「ラビ、僕のランボルギーニにメズーザーを着けたいんです」と言った。 |
メズーザーはヘブライ語でトーラー(ユダヤ律法書)のミツヴァー(戒律)によって ヘブライ語の銘刻文を記した羊皮紙とそれを入れた箱で、厄除護りのようなものです。 正統派と保守派ユダヤ教会のラビは、イタリア製スポーツカー「ランボルギーニ」の事は全く知りませんでしたので そんな俗っぽいものに神聖な厄除護りを貼るなんてとんでもない、と拒みました。 ところが俗っぽい改革派ユダヤ教会のラビは、「ランボルギーニ」のことは知っているのに 「メズーザー」を知らない、というのがこのジョークのおかしさです。 |
25-38 Sabbath |
安息日 |
教養はないが精力は有り溢れる再婚相手に、サラは満足しているようです。 |
25-39 A Question that I can't answer |
私が答えられないような質問 |
やはりユダヤ人の方が一枚上手ですね。 |