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#24.Irish
Irish Jokeと言えば「飲んべえ」と相場が決まっています。

#24-1〜1011〜2021〜3031〜40・41〜50

24-41 Barometer
 A
n Irishman's wife called the doctor, stating that her husband has taken ill.
The doctor asked if she had taken his temperature; she replied that she hadn't but would and then call back.
When she hadn't called within a half hour, the doctor asked what had happened.
She said "Well, I didn't have a thermometer, so I put a barometer on his chest and it said dry, so I gave him a pint and he went off to work!"

 晴雨計
 アイルランド人の主婦が医者に行き、彼女の夫が病気であると言うと、医者は「ご主人の体温は?」と聞いた。
この主婦は「あー、それは測っていませんので、家に戻ってすぐ測って連絡します」と行って戻った。
彼女が30分経っても連絡してこないので、医者は彼女の家へ電話して何かトラブルがあったのかと訊ねた。
「実は温度計がないので、晴雨計を夫の胸に当てたら『湿度ゼロ』表示が出たので、夫にビールを一パイント飲ませたんです。そうしたら夫は元気になって会社に出社しました」


24-42 The St. Patrick's Day
 W
hat is 5 miles long, has 140,000 pairs of legs and an IQ of 200?
The St. Patrick's Day parade.

 聖パトリック記念日のパレード
 5マイルの長さで、14万本の足を持ち、知能指数が200のものってなぁに?
聖パトリック記念日のパレード。

聖パトリック記念日は、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日3月17日で、
アイルランドの祝祭日となっており、毎年大がかりなパレードが行われます。
それにしても14万本の足ということは、7万人のパレード参加者ということで、
その知能指数合計がIQ200ということは、一人あたりのIQは・・・?

24-43 The policeman is a protestant
 A
policeman in Dublin waved down a car that had gone through a red light.
The driver turned out to be a Catholic priest and the policeman immediately released him, saying, "Sorry to stop you, Father. Sure the light had only just changed. It was an honest mistake, but drive carefully from now. The policeman up the road is a Protestant."

 警官はプロテスタントですから
 アイルランドのダブリンで警察官が、赤信号を無視して進んだ車に向かって手を振って停車させた。
自動車を運転していたのはカトリックの神父だったので、その警官は事情聴取をしないでそのまま見逃した。
「神父様、わざわざ車を止めさせて恐縮です。信号がちょうど変わる時でしたからね、まぁ、この程度のことは不問にしますが、運転には充分気をつけて下さいね。この先の道路で交通整理をしている警官はプロテスタントですからね」


24-44 Dead camel
 A
n Englishman, a Scotsman, and an Irishman are wandering through the desert, starved and hallucinating, when they come upon a rotting, dead camel.
“Well,”said the Englishman, “I support the Liverpool football club, so I’ll eat the liver.”
“I support the Hearts club,” said the Scotsman, “so I’ll eat the heart.”
“I support Arsenal,” said the Irishman, “but I seem to have lost my appetite.”

 死んだラクダ
 イギリス人、スコットランド人、アイルランド人が砂漠を彷徨い歩いていた。
彼等は腹ぺこで朦朧としていたが、死んで腐りかけているラクダを見つけた。
イギリス人は「そうだ、僕はリバプール(Liverpool)サッカーチームのファンだから、このラクダの肝臓(liver)を食べよう」と言った。
スコットランド人は「僕はハート(Heart)クラブチームのファンだから、心臓(heart)を食べよう」と言った。
スコットランド人は「僕はアーセナル(Arsenal)のファンなんだけど、なんか、食欲を失っちゃったよ」

Arse=assは肛門という意味ですから、アイルランド人は
死んで腐っているラクダの尻をみて、食欲が減退したということです。

24-45 Tap dancing
Q: Did you hear about the Irishman who was tap dancing?
A: He broke his ankle when he fell into the sink.

 タップダンス
Q:タップダンスを踊ろうとしたアイルランド人の話を聞きましたか?
A:彼は足を踏み外してくるぶしを折って、台所の流し台に落っこちたそうですよ。

Tapは(1)足を踏みならす→タップダンスを踊る、(2)水道の蛇口という二つの意味があります。
タップダンスを踊れと言われて、水道の蛇口の上で足を踏ならそうとして滑ってくるぶしを折って、
台所の流し台に落ちるなんてバカなことをするのは、アイルランド人くらいだろう、というのオチですけど、
そもそも水道の蛇口の上に人間が乗れるものですかね?(笑)

24-46 Don't let me ever see your face again
 T
he local district judge had given the defendant a lecture on the evils of drink.
But in view of the fact that this was the first time the man had been drunk and incapable, the case was dismissed on payment of ten shillings costs.
"Now don't let me ever see your face again," said the judge sternly as the defendant turned to go.
"I'm afraid I can't promise that, sir," said the released man.
"And why not?"
"Because I'm the barman at your regular pub!"

 君の顔を二度と見せるんじゃない
 地方判事が被告に対して、酒を飲むことがいかに悪いことかを懇々と説いていた。
しかしこの被告が酔っ払って正体不明になったのは初めてだったので、10シリングの罰金を払うだけの処罰となった。
「もう、君の顔を二度と見せるんじゃないぞ」と判事は厳しい表情で、裁判所を出て行こうとする男に言い渡した。
「でも判事さん、それはお約束するのは難しいと思いますよ」と、釈放されたばかりの男は言った。
「なぜかね?」と判事が聞くと、「だって、私はあなたがいつも通ってくるパブのバーテンですからね」


24-47 Accident
 B
renda O'Malley is home making dinner, as usual, when Tim Finnegan arrives at her door.
"Brenda, may I come in?" he asks.
"I've something to tell ya."
"Of course you can come in, you're always welcome, Tim. But where's my husband?"
"That's what I'm here to be telling ya, Brenda. There was an accident down at our Guinness brewery..."
"Oh, God no!" cries Brenda.
"Please don't tell me… ."
"I must, Brenda. Your husband Shamus is dead and gone. I'm sorry."

 Finally, she looked up at Tim.
"How did it happen, Tim?"
"It was terrible, Brenda. He fell into a vat of Guinness Stout and drowned."
"Oh my dear, Jesus! But you must tell me truth, Tim. Did he at least go quickly?"
"Well, no Brenda... no. The fact is, he got out three times to pee."

 事故
 ブレンダ・オマリーがいつものように夕食の支度をしていると、夫の同僚のティム・フィネガンがやって来た。
「ブレンダ、入っていいかい?ちょっと話したいことがあるんだ」
「もちろんよ、どうぞお入りになって!ティム、あなたはいつでも大歓迎よ!ところでうちの旦那は一緒じゃないの?」とブレンダが尋ねた。
「そのことなんだけど、実は僕らが勤めているギネスの醸造所で事故があってね・・・」とティムが話し始めると、
「まあ、なんてこと!まさか・・・?お願い、それ以上言わないで!」とブレンダは大声を出した。
「いや、言うのが僕の役目なんだ、ブレンダ。実はご主人のシェーマスが亡くなった。ご愁傷様と言うしかないんだけど・・・」

 じっと目を伏せていたブレンダは、やっと顔を上げてティムに尋ねた。
「ティム、一体何が起こったの?」
「それがひどい話しでね、ブレンダ。彼はギネス・スタウトの醸造タンクに落ちて溺れてしまったんだ」とティムが答えると、
「まあ、何てこと!でも正直に言って!夫は少なくとも苦しまずに、すぐ亡くなったのでしょう?」とブレンダが聞いた。
「それがね、ブレンダ、実を言うと、彼はオシッコに行くため途中で3回もタンクの外へ出てきたんだよ・・・」

いくらでもギネス・スタウトが飲めることに気づいた飲ん兵衛のアイルランド人シェーマスは、
オシッコをし終わるとまた醸造タンクに飛び込んで飲むことを繰り返すうちに、
最後は酔っぱらって出られなくなって、溺れて死んでしまいましたとさ。

#24-1〜1011〜2021〜3031〜40・41〜50
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