| ●Kazさんのページ |
#23.Indian
#23-1〜10・11〜20・21〜30
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23-1 How come? |
| どうしてそうなるのだ? インディアンの男が妻を家に残して野牛を求めて狩りに出かけた。 運の悪いことに彼は狩りの最中に白人野郎に捕まって2,3年近く砦の牢獄に閉じこめられてしまった。 ある日このインディアンは脱獄し、ようやく彼の生まれ故郷の部落へ戻ることが出来た。 自分のテントに入ると残して来た妻が妊娠していることに驚かされた。 「妻よ!」と彼は叫ぶ。「毎日毎日、月が昇った。毎日毎日、私帰れない。それなのにお前、腹が大きくなった。どうしてそうなるのだ?」 妻は申し訳なさそうに夫を見つめ小声で答える。「毎日毎日、月が昇った。毎日毎日、あなた帰って来ない。 逞しいインディアンの男、 私のところに来た。だからこうなった。」 |
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インディアンの英語はわざとブロークンになっています(Many moon
come. I no come )ので、
ぎこちない日本語にしてみました。 Buckはもともと雄鹿の意味からインディアン男性を、 squawはアルゴンキン語(北米インディアン言語)で若い女を意味するところから、 インディアンの妻を指すようになりました。 |
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23-2 Saddle horn |
| 鞍(くら) 魅力的なブロンドの女性がテキサスの人里離れた山奥で車を走らせていたが、車が故障してしまった。 ちょうどそこに馬に乗ったインディアンの男性がやって来て近くの町まで連れて行ってあげようと申し出た。 ブロンド女性がインディアンの後ろにまたがり、二人を乗せた馬は町へ向かって歩み始めた。 時折前に座っているインディアンが「う〜う」とよがり声をあげる以外はこれといった事件にも出会わず馬の旅は続いた。 町に着くとガソリンスタンドの前でこのインディアンは女性を馬から降ろして、「やった〜!」と最後の雄叫びをあげて去っていった。 「あんたは、どうやってあのインディアンをあんなに興奮させたんだね?」とガソリンスタンドの店員がブロンド 女性に尋ねた。 「別に何もしなかったけど。ただ馬の背で彼の後ろに座って、落馬しないように両手を彼の腰にまわして鞍の先を指でしっかり握っていただけよ」 「お嬢さん、」と店員がたしなめる。 「インディアンは鞍などつけないで馬に乗るんだよ」 |
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Saddle hornとは馬に安定して乗るために、馬の腹に着ける鞍(くら)の先頭角状延長部分のことです。
子供の頃から馬に乗っているインディアンは鞍など使わず裸馬にそのまま乗ります。(bareback) ですからこの白人ブロンド女性がでっきりSaddle horn だと思って握っていたのはインディアンのペニスだったわけです。 だから揺れる馬の上でアソコを女性の手でしごかれる形になって"う〜う"とよがり声を出して、 最後に"やったー!"と歓喜の声をあげたという訳です。 |
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23-3 Red meat |
| 赤身の肉 なぜそのインディアンの妻はインディアン居留区から逃げ出したのでしょうか? 彼女は赤身の肉は健康に良くないという記事を読んだからです。 |
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ポイントはRed meatです。
もちろん赤身の肉というのが普通の意味ですが、meatは隠語で男性器を指します。 RedはRed Indian(白人に対してこう呼ばれていた)を想像させます。 つまり彼女は雑誌の記事を読んで、インディアン男性の性器は「健康に良くない」と思ったからです。 |
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23-4 Boy riding my bicycle |
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ショウネン、ワタシノジテンシャ、ノッテイル |
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23-5 Literally |
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文字通り |
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shoot the bullshitは「ホラ話をする」、eat pussyは「女性器を舌で愛撫する」という意味ですが、
このインディアンは文字通り「牛糞を鉄砲で撃つ」「猫を食べる」と解釈して、白人の真似をしようとした訳です。 いくら「文字通り」と言っても・・・普通こんなことするかぁ? |
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23-6 Passing the buck |
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責任転嫁する |
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Buckはインディアンの夫ですからpassing the buckは文字通り「夫を回す」という意味です。
Buckは1ドル札という意味も有り、 pass the buckは賭け事で降りる時は、所場代の1ドルを諦めて前に出すことから、 「人に下駄を預ける、自分はスルっと抜けて責任転嫁する」という意味でも使われます。 このダブルミーニングがオチです。 |
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23-7 Weather forecast |
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天気予報 |
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23-8 Walking Eagle |
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歩く鷲 |
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Full of shitは文字通りだと糞まみれということですが、
比喩的には馬鹿げたことばかりとか、虚飾に満ちたという意味にもなります。 つまり州知事時代の実績とか将来の計画など嘘ばっかり並び立てるブッシュ大統領は、 糞まみれで飛べない鳥と同じく唾棄 すべきものということです。 それを嬉しそうにもらって手を振っている大統領のノー天気さ加減がうかがわれます。 |
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23-9 Forget-me-not |
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忘れな草 |
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大酋長の記憶力は超人的なので、
6ヶ月前にこのオーストラリア人が「21歳の誕生日の朝食は?」と尋ねて「卵」と答えたのを覚えていました。 そして同じ男が「How(=どうやって?)」と尋ねたので、 「卵はスクランブルエッグにして食べたよ」と答えたのです。 |
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23-10 Sundial |
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日時計 |